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ミューレ TRADITIONAL 両刃カミソリ・グランデ/ステンレススチール/オープンコム (R41GS)-1
ミューレ TRADITIONAL 両刃カミソリ・グランデ/ステンレススチール/オープンコム (R41GS)-2
ミューレ TRADITIONAL 両刃カミソリ・グランデ/ステンレススチール/オープンコム (R41GS)-3

ミューレ TRADITIONAL 両刃カミソリ・グランデ/ステンレススチール/オープンコム (R41GS)

レギュラー価格 ¥35,200(税込) 単価  あたり 

品番:R41GS

カテゴリー:カミソリ

ヘッドタイプ:オープンコム

素材:316L ステンレススチール

サイズ:幅42mm 長さ106mm

重量:113g

カラー:シルバー

原産国:ドイツ

技巧派カミソリ「R41オープンコム両刃カミソリ」の”ステンレススチール・グランデモデル” を再販売!

日本では数年前に限定発売されたオープンコム両刃カミソリのステンレススチールモデル(グランデサイズ)が、お客様からのご要望にお応えしてこのたび再発売となりました。多くのシェービング愛好家から支持され続けるR41のステンレスチール・グランデはクールなエレガンスと堅牢さを兼ね備え、美しい輝きをいつまでも放ちます。


堅牢な素材 316Lステンレス鋼 (マリングレード)

ヘッドとハンドルは、ジュエリーや医療技術で広く使用されている316Lグレードの高級ステンレススチールで作られています。ハンドルには精巧なギロッシュ模様が施され、しっかりとしたグリップと心地よい手触りを実現しています。

 

ダイレクトで力強いシェービングが可能なオープンコムヘッド

櫛状部分の歯の間隔が空いていて、極めてダイレクトで力強いシェービングを実現するミューレのオープンコム両刃カミソリ。安定した手元の操作が必要となりますが、硬くて長いヒゲにも刃が届きやすく、剃り残しも少なくなります。毎日のお手入れを完璧にこなす、上級者やプロシェーバーのための製品です。

 

≪商品詳細≫
●素材:プレミアムステンレススチール(316L)- 耐腐食性と長寿命
●ハンドル:グランデサイズ - 長くて太いハンドル
しっかりとしたグリップのためのクラシックなギロッシュ模様が施された磨き上げられたハンドル。
●オープンコム – より深剃りができるダイレクトシェービングが可能
●カミソリには両刃替刃1枚が付属

 

■オールステンレススチール製

クールなエレガンスと堅牢さを兼ね備えているステンレス鋼製。耐久性に優れ、時代を超えた美しさをいつまでも保ちます。ミューレでは、低アレルギー性で評価され、ジュエリーや医療技術でよく使用される 316 L ステンレス鋼 (マリングレードとも呼ばれる) を使用しています。

■ハンドルは長いグランデサイズ(約99mm)。

■濃くて硬い髭の方、両刃剃刀に慣れた方にお薦めします。

■櫛状部分の歯の間隔が空いているオープンコムのヘッドは、特殊なブレードアングルでダイレクトなシェービングが可能です。

■剃った後のシェービング剤の泡や汚れをカミソリに残さず快適な髭剃りが可能になります。

■サイズ:重さ:113g サイズ:10.5cm ハンドル部:9.9cm 

ドイツ製のミューレのオープンコム両刃カミソリは安定した手元の操作が求められますが、 幅広の歯とフラットな刃配置により、極めてダイレクトで力強いシェービングを実現。硬くて長い髭にも届きやすく、剃り残しも少なくなります。毎日のお手入れを完璧にこなす、上級者やプロシェーバーのための製品です。

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Customer Reviews

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髭森剃次郎
漢なら一度は握るべき一本

普段はROCCAを愛用していますが、「もっと刺激が欲しい…」という危険な好奇心に負けてR41GSも購入しました。

刃をダイレクトに感じられる剃り味は、まるでShavetteに近い感覚。深剃り性能は圧巻で、剃り終えたあとの肌を触るたびに思わずニヤけてしまいます。

ただし、その代償として集中力も要求されます。「今日は昼飯何にしようかな」などと一瞬でも雑念を挟めば、その瞬間に洗礼を受けることになります。まだまだ修行の日々です。

一方で、ホルダー自体の美しさは格別。鏡面仕上げが輝く姿は所有欲を大いに満たしてくれます。眺めて良し、剃って良し。まさに究極の一本と言えるでしょう。

使うたびに「自分がR41を使っているのか、それともR41に試されているのか」と考えさせられます。いつの日かこのホルダーを完全に使いこなせるようになった頃には、漢レベルももう一段階上がっている気がします。

りうちん
レジェンドと呼ぶにふさわしい一本

海外コミュニティで「ビースト」と称され、その圧倒的なアグレッシブさばかりが注目されがちなR41ですが、実際にこのステンレスモデル「R41GS」を使用すると、その印象は大きく覆されました。
確かにブレードエクスポージャーは高く、刃当たりは非常にダイレクトで力強いものです。しかし、この設計は「刃の位置を正確に把握できる」という大きなメリットにもつながっています。
角度の成立レンジは非常に広く、キャップ寄りからベースプレート寄りまで柔軟にストロークを受け付けるため、ユーザー側で最適な当て方を選びやすく、非常に高いコントロール性を感じました。決して“適当でも剃れる”タイプではありませんが、意図した操作にはしっかり応えてくれる設計です。
弱ベンド設計でありながら、厚みのあるヘッドと高いクランプ剛性によって刃のチャタリングはしっかり抑えられており、剛性感は一級品です。力を抜いて自重に任せ、スローかつショートストロークを意識し、肌をしっかり張って剃れば、決して怖いカミソリではありません。
剃りにくい部位や毛流れの複雑な部分でも、少ないパス数でこれまでにないレベルの深剃り(BBS)を快適に実現できました。
単に攻撃的なだけのホルダーではなく、「高い性能」と「優れたコントロール性」が見事に両立している――それこそが、長年にわたりレジェンドと称され続ける理由だと実感しました。

O
O.N
臆さずに試してほしい素晴らしい剃刀

R41について検索すると「超アグレッシブ」「血塗れになった」等の言葉に出会い、臆してしまう人もいると思います。
しかし、「シェービングソープを使う」「押し付けず顔の表面を撫でるように剃る」という基本を守れば、R41はとても使いやすく、経験の浅い人にもお勧めしたい剃刀です。
刃当たりは強めですが、それ故に刃の位置を認識しやすく、刃当たりの弱いマイルドな剃刀より扱いやすい一面もあります。
何より、髭が濃くても簡単にツルツルに剃り上げることができます。綺麗に剃り上げたい場合、マイルドな剃刀よりもこのようなアグレッシブな剃刀を使う方がはるかに簡単ですし、結果的に肌を痛めずに済むことも多いです。
このR41GSは、ステンレス製で一生ものの高級感と満足感があります。両刃剃刀に興味を持った人には是非挑戦してほしい製品です。